弁護士には、どの段階からも依頼することが可能です。
もっとも、弁護士に依頼するには費用もかかります。
そこで、当事務所は、依頼者の方々との面談を通じて明らかになった依頼者の方々の状況に応じて最も適切なサービスメニューをご提案させて頂いております。
たとえば、すでに「離婚」についての合意があるが、きちんとした条件を、きちんとした書面で残しておきたい、ということを希望する方には、「離婚協議書作成」プランをお勧めします。
これに対し、「離婚」についての合意があるが、相手方が怖い、相手方と冷静な話し合いができない、という場合には、協議段階から当事務所を代理人として依頼するプランをお勧めします。
もし、相手方と冷静な話し合いが可能だが、弁護士と相談していることが相手方に知られた場合には、相手方が態度を硬化させてしまう恐れがあるような場合には、「バックアッププラン」をお勧めします。
また、相手方が不貞行為を働いているような気がするので、証拠を集めたい、財産分与のための資料を集めたい、というようないわば、離婚に向け、十分な準備が必要な場合にも、「バックアッププラン」をお勧めします。
数か月間の間に弁護士と数回の打合せをしながら、準備を進めていくわけです。
訴訟段階においては、(是非にとは言いませんが)弁護士に依頼することは不可欠と言えるでしょう。
問題は、調停段階です。
この段階は、一見、弁護士に依頼しなくとも一人でできる、という依頼者の方もいらっしゃいます。
しかしながら、ほとんどの方々は、調停も初めての経験のはず。
調停委員が暗黙のうちに示唆していることも、十分に理解できないことも多いのです。
当事務所では、調停段階においても(費用はかかりますが)、代理人として弁護士を依頼することをお勧めしています。
調停の席上に弁護士が同席し、力強く依頼者の主張を代弁してくれると安心しますよ。